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KY活動2019.02.08

こんにちは!
入江工芸社の山本です。

 
2月は寒くて当たり前ですので、
「最近すごく寒いですね~」等を言うのはやめておきますね。

 

でも、
時々ダウンジャケットが要らないぐらい暑い時がありますね!

 

ぐらいは冒頭で言っておきます!

 

 

はい、先日ある建築現場に行ってサインの取付をさせて頂きました。

 

 
サインを取り付けるタイミングは、

 

建築会社が外装・内装を完了させ、消防等の検査が無事に終わってから、
お客様へと引渡しが行われます。

 

 

大体がこの引渡し後にサインの取付をする事が多いです。

 
今回は引渡しが行われる前の次期にサインの取付を行いました。

 

 

引渡し前という事は、

建築会社がその物件で発生する作業全てを管理し、
そこで何か問題が発生した場合はその責任を負うという状態なのです。

 
ですので、各業者は作業開始前に作業員名簿に様々な情報を記入することがあります。

例:血液型、持病の有無、等々

 
建築会社によって項目はまちまちですが、
必ずあるのが【KY活動】です。

 

 
やっと本題に入れました。

 

 
【KY活動】とは[危険][予知]活動の略称です。

 

 

例えば、弊社の作業内容【高い場所での作業ケース】で言うと、

 

足を踏み外して落ちてしまう【かもしれない】ので、安全帯をかけて作業をする
電動工具が手から落としてしまう【かもしれない】ので、工具にリードを付けて落下を防止する

 
【~なので・すると~なる・するかもしれない】という危険なケースを予知し、
それを各自が名簿に書いたり、ミーティングで発表したりします。

 
いくら慣れた作業とはいえ、人間ですからヒューマンエラーは必ず起こります。

しかし、作業開始時にこれをするかしないかで、エラー発生率は随分違います。

 

これは工事現場だけでなく、普段の日常生活においても同じことが言えますよね。

 
私も日常的に出来ているわけではありませんが、
時々は思い出して実行しようと思います!

 
それでは次回のブログで!

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